2月
暦の上では春…でも厳しい寒さが続きます

12日(金)北摂地区交通問題広域懇談会

 「環境・人にやさしい交通システムについて」〜自転車とバスからのアプローチ〜と題して、建設技術研究所でお仕事をしながら、大阪大学社会人大学でも学んでおられる竹林弘晃さんの講演を聞きました。



 環境面からも、また高齢社会において人が安全に移動するためにも、自転車やバスが道路の主役となるような道路などの整備が、これからの街づくりの中心になるだろうと思います。国内外の事例をもとに、住民参加型で交通施策を進めていく示唆を与えていただきました。
 


6日(土)新春のつどい
 第7回目の新春のつどいを開催しました。300人を超える皆さんの熱気で大いに盛り上がりました。今年も恒例になった「江州音頭」で和やかに楽しく時の過ぎるのを忘れました。
 後援会の役員、スタッフ、そしてインターンやOBも手伝いに駆けつけてくれました。ありがとうございました。
 




 1日からインターン活動が始まりました。
 


今回で13期生となる学生4人が、朝の街頭活動からスタートし、毎日様々な活動に参加します。

 朝の街頭活動ではインターン生にもマイクで話してもらいましたが、「マイクを渡された時は頭が真っ白で何を言ったか覚えていない」とか「緊張と寒さの為に何を言ったのか覚えていない」という皆の共通の感想ですが、経験を積むことで、それもずいぶん変わってくるだろうと思います。朝4時に起きて来る学生もいますが、それぞれの頑張りが自信につながるよう後押ししていきたいと思っています。
| - | 21:03 | comments(1) | trackbacks(0)
「有機農業で街を元気に」


 私も一組合員として所属をしています生協が主催する講演会に参加をしました。

 1部は、40年近い実績と科学的な裏づけを基に、有機農業で地域づくりを実践されている金子美登さんの講演です。少し遅れての参加で、15分ほど聞き逃しましたが、具体的な事例を中心に、土づくりの大切さから、その土地にあった作物の種類や種を見つけ出す事など、農の根幹に係る説得力のあるお話でした。日本は食の自給率が40%を切るような現状であり、さらにその中でも有機農業に携わる農家の方々は数%ですが、しかし「命」のもとをつくる農業が自然と共生してこそ、持続可能であるというゆるぎない信念で40年間も地道に取り組んでこられたことが、環境問題、食料問題を考える大きな指針になりつつあるなあと感じました。

 2部は、民主党の参議院議員であり有機農業推進議員連盟の事務局長でもあるツルネン・マルティさんの講演。全国の有機農業や自然農法で実践されている現場を歩き、金子さんたちの取組みを全国に広げるためにも国がしくみをつくっていかねばならないと奮闘され、超党派の議員連盟をつくり、そして2006年「有機農業推進法」を議員立法で成立されました。
| - | 21:38 | comments(1) | trackbacks(0)
1月17日 阪神淡路大震災から15年
 

 あれからもう15年経ったのかという感慨ひとしおの今日、茨木市内で9箇所の地域で自主防災訓練が行われました。

 地元水尾地区では、各自治会ごとに声掛け合って一緒に水尾小学校に避難するという、避難訓練が行われ、体育館に500人の方々が集まりました。15年前の阪神淡路の震災の姿や被災者の体験談が語られているビデオと、茨木市が作成した防災のビデオを見ながら、家や家具などの耐震の備えの重要性を確認しました。
 
 葦原地区では、地域の防災委員の方がコミセンに集合されて、避難所(葦原小学校を想定)の運営について、ワークショップをされました。避難所となる体育館を、トイレのこと、物資の受け入れのことを考え、どうレイアウトしていくか、そして次々に避難して来られる住民の方々をどのように割り振りしていくべきか、病人、小さな子どもさん、ペット同伴者などなど、様々な条件を想定しながら、班毎にディスカッションされ、最後に各班の考え方や課題等を発表されました。

 8つの班がそれぞれに大変難しい問題だと認識され、真剣に話し合われた様子が伺えました。実は、それこそが今日の取組みの狙いだったのではないでしょうか。誰がやっても100%正解には至らないけれど、でも誰かがやらなくてはならないことであり、その難しさをより多くの方が共有することが、重要だと感じました。
| - | 19:26 | comments(1) | trackbacks(0)
1月15日 ダイキンサンライズ視察
 
 

 朝からの冷え込みは格別厳しい金曜日、阪急茨木駅前での街頭府政&市政報告を、友次みちのり議員と終えた後、ダイキンサンライズへ向かいました。

 ダイキンサンライズは空調設備のメーカーダイキンの特例子会社です。企業には一定割合の障がい者雇用が義務付けられていますが、障害者の雇用に特別な配慮をし、障害者の雇用の促進等に関する法律第44条の規定により、一定の要件を満たした上で厚生労働大臣の認可を受けて、障害者雇用率の算定において親会社の一事業所と見なされるものを特例子会社としています。

 ここ、ダイキンサンライズは、主に空調設備の部品作りを担っています。作業をしやすいように、車椅子の高さに作業台を合わせたり、通路を広くしたり、部品の袋詰めの行程を色分けや大きさをそろえたり、作業個数を少量ずつ行うなど、働き手にあわせた工夫をすることで、さまざまな人が働きやすく配慮されていました。それによって、健常者の人よりも効率よく仕事をこなす方々もおられるという事をお聞きし、つまりは仕事に人を合わせるのではなく、人に仕事を合わせることができれば、「障がい者」とされている方たちが働く場を増やすことができるという、至極当たり前のことに納得しました。
| - | 22:34 | comments(1) | trackbacks(0)
1月11日 成人祭
 

 午前と午後の2回、茨木市の成人齋に出席しました。毎年この日は成人を迎える皆さんの晴れやかな顔と、晴れ着に市民会館が埋め尽くされますが、今年も茨木市では2552人の方々が成人となられました。
 5〜6年前頃までは、男性の羽織袴姿や、被り物など「派手」な装いが目立っていましたが、今年は男性はほとんどがスーツ姿でした。ここにも不況の影響が出ているなと感じましたが、女性の皆さんはまだまだ振袖姿が圧倒的でした。けれど聞くところによりますと、以前に比べて新調される方はぐんと減り、お母さん等の振袖を譲り受けたりされる方も増えたとか。それはそれでいいことだなあと思います。でも、今後費用だけが嵩む成人式のあり方も見直しが進むかもしれませんね。
| - | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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